ハーレーダビッドソン 歴史 1

ハーレーダビッドソン スポーツスター の歴史を振り返ってます。Kフレームなんて良く耳にしますよね。でもそれよりずっと前からSportsterの歴史は始まっているのです。確かにショベルスポーツはカッコいいけど何分古いバイクですからね。バッテリープラグなんかマメにチェックしたいですね。スパークプラグの車種別適合表がバイク用品のSEEDにあります。便利に使えますよ。

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スポーツスター1957 ハーレーダビッドソン スポーツスター 1957〜

1957年モデルで発売したショベルヘッドのXL スポーツスター は1958年にはXL-Low compression(7.5)とXL-compression (9.0)の2つのモデルが発売された。エンジンはOHVのショベルヘッド。OHVは1936のナックルヘッドから採用されていたが、ショベルヘッドはSportsterが1番最初だった。



1959 Spotster XL、XLCH。一般公道走行やバイクツーリング向けのXLはハイコンプ、ローコンプの2つバージョンが設定されていた。スポーツ、レース指向のXLCHはハイコンプのみだった。スポーツスターの代名詞でもあるピーナッツ型はこの頃のXLCHから始まっている。

ダートトラッカー ハーレーダビッドソン スポーツスター 1970〜

1970年にはショベルエンジンを搭載した、ダートトラッカーのXR-750が発表された。XLショベルヘッドのアイアンバレルにワンキャブ(右出し)エンジンをベースに作られたこのモデルは1972年のDオブライヤンによるアロイの出現によって生産中止に追い込まれた。



カフェレーサー ハーレーダビッドソン XLCR 1977

977年ブラックアウトされたカフエレーサー、XLCRが発表された。ウイリアムAダビッドソンの孫にあたるウイリーGダビッドソンがデザインしたメーカーカスタムモデル。1979年の生産数はわずかに9台で、発表されてからわすか2年で生産中止になった非常に短命なモデルだ。




参考資料:スポーツスター完全マニュアル−RIDERS CLUB