ハーレーダビッドソン 歴史 2

ハーレーダビッドソン スポーツスターはエボリューションエンジンがいいですよね。やっぱ断然速いですものね。アメリカなんかはヘルメットを被らくて良い州があるらしいじゃないですか、きっと気持ちよいでしょうね。スポーツスターに似合うヘルメットといえば半キャップ、Bucoなんかもいいですよね。オートバイ用品のSEEDなら通信販売でヘルメットを買うこと出来るのでいつも利用しています。

Menu
Book marks
Mail bike@sportster-xlh.net
ハーレーダビッドソン スポーツスター 1986〜
1986年オールアルミエンジンのエボリューション エンジンを搭載した登場した(ビックツインのEvはFXEF等1部のモデルで1985年に採用)。当初883cc(パパサン)と1,100ccのラインナップでスタートしたが1988年からは1,100ccが1,200ccに拡大された。

エボリューションエンジンを搭載したスポーツスターにはXR-750/1,000の開発で培った技術がふんだんに盛り込まれた最新型のエンジン(当時)でピストンはショベルのドーム型からXRタイプのフラットなスタイルのものが採用された。発売当初は4速だったが1991モデルからは5speedになり同時にシフト機構も一新された。

ハーレーダビッドソン スポーツスター 年代別 変更点 参考 Onboro garage
エンジン 足回り 外装 その他
03 モデルチェンジ
02 チェーンテンショナー対策 ウインカー
01 エアークリーナーの形状(883を除く)
00 ミッション系,マイナーチェンジ有り。オイルポンプ。クランクが圧入式に変更 1)キャリパ−が4pに
2)ディスク板の形状
3)ホイルベアリング
4)スイングアームサス取り付け位置
クランクケース形状
99 883モジュール
98 1)1200s:ツインプラグ化
2)カムカバーの改良
3)オイルポンプの改良
97 フロントフォーク内部 現行のタンク形状
96 1)1200(s)ヘッド廻り
2)ミッションギアがハイコンタクトギア
1)キャストホイルの形状
2)1200s前後ディスクがフローティング
スイッチ類及びフロントマスター形状の変更
95


1)1200と883のクランクが共通
2)1200→883と同じクランクを使用
1)1200のみキングタンクを採用
2)Gコックが左に変更
Sメーターがワイヤー式から電気式
94 プライマリーカバーの形状 フロントフォーク内部 フレーム形状。それに伴いRフェンダー 等現行の形状に Gタンクがラバーマウント化オイルタンクに亀裂対策
93 外観は殆ど変わらないが数十箇所に改良
92 電気廻りの一部改良
91 ミッションが5速
90
89 1200の燃焼室の形状 排ガス規制によるパワーダウン
88 1)1100から1200へ排気量
2)キャブレターの変更
フロントフォークが39φに変更 1)マニホールドがゴム製
2)3速がハイギア−ドに
87
86 排気量883ccと1100ccで発表 フロントフォークはショベルと同じ35φ 油圧タペットの採用
このページはハーレーダビッドソン スポーツスターを扱ったページです。